雑司ヶ谷キリスト教会

雑司ヶ谷キリスト教会の催し物情報

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2月の礼拝予定

 2月 6日  薛 恩峰牧師・・・オミクロン禍を避けるため休会  

   13日  岡田 仁牧師『罪と自由』・・・・・・ 同上

   20日  鈴木 真也牧師『愛することは ゆるすこと』・・ 同上

   27日  テゼの礼拝  ・・・     残念ですが、同じく休会します。

 牧師先生の側からの お出で下さる旨のお申出もありますが、繁華街・池袋経由のお越しは申訳なく怖いし、医療関係者やご年配の方々ほか自粛~隔離が尚暫くよろしいかと愚考し、残念ですが お休みと致します。

 顧みれば、武漢発 嵐は2019年の12月でしたか。100年前のスペイン風邪に倣うとすれば、少なくとも今年いっぱい吹き荒れそう。都の感染者数も やっと ゆっくり減る様子、この減少が続くことを期待します。目まぐるしく変化(へんげ)し続ける気配のオミクロン、どうぞ皆さま 心身整え、心鎮めて乗り越されますように。


 

1月の礼拝予定

1月  2日  お正月休み

    9日  岡田 仁牧師『天の国は近づいた』

    16日  鈴木 真也牧師 『世界は神の愛のもとに』

    23日  テゼの礼拝

    30日  お休み・・・鈴木和男先生お越しくださる!筈の日。でも、コロナ怖いで折角の

              ご厚意ご遠慮申上げ・・・残念です!!

 

 世界中オミクロン。感染力強いが症状は軽いとか、せめて救い。初春、日本も第6波へ急展開;初期遮断可能な島国環境 生かしきれず、どこまで広がるやら----     

 年の初め、気になること多々ある中、将来思うと国立大学の‘独立行政法人’化に伴う教育・研究環境の劣化---学ぶ者の負担大幅増とそれに伴う不平等、長期的にじっくりの研究環境不在---が気遣われる。大戦後の暗闇照らした湯川秀樹氏ノーベル賞から受賞が続いたが、論文引用数など 既に陰りは著しい。また、最富裕層の日本脱出説とやら;良いとこ取りのようで、子女の働く場・喜びは・・・? 尚暫しコロナと共生しつつ、良く学び~働き~共に楽しみ、祈り、春を待つ!

12月の礼拝予定

12月 5日  薛 恩峰牧師『新しい理想の王』

   12日  岡田 仁牧師 『迎え入れる愛

   19日  鈴木 真也牧師  クリスマス燭火礼拝(16時~17時) 『月下の賜物』

          残念ながら食事会はまだ無理な気配。で、ささやかにお菓子くらい・・

        <“教会のクリスマス“ を味わってみてください。どなたでも どうぞ!>

       定番お願い「マスク着用・風邪っけの方はご遠慮願います」を よろしく。

   26日 (お休みです, ゴメンナサイ)

                                                                                                               

 早くも早くも師走。2年越しのコロナ戦線に、また強そうな新株オミクロン登場!! そして早速 空港2か所に陽性者到着!(元々、<地球は一つ>なんですよね。)何故か日本、この処 感染減が続いていますが、これも大過なく過ぎてくれることを祈るのみ。

 皆さま せわしい年の瀬 お健やかに、そして 良い年を迎えられますように!

11月7日 岡田 仁牧師のお話より・・

    最上のわざ 

この世で最上のわざは何? 

楽しい心で年をとり、                                                                        

働きたいけれども休み、

喋りたいけれども黙り、

失望しそうなときに希望し、

従順に、平静に、おのれの十字架をになうーー。

若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、

人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、

弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であることーー。

老いの重荷は神の賜物。

古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くためにーー。

おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事――。

こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだーー。

手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。

愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるためにーー。

すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。

「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」とーー。 

 (Hermann Heuvers=元・上智大学チャプレン/学長が、友人から受け取った詩。)

 

11月の礼拝予定

11月 7日 薛 恩峰牧師 『人生には 尊い使命と目的がある』

   14日 岡田 仁牧師 『最高のわざ』 

   21日 所ルガール牧師 『あわれみ』

   28日 テゼの礼拝

 北から紅葉の便りが南下して来ます。桜前線やら紅葉便りやら、自然の移り変わりが当り前の 一(大)関心事として この国では広く報じられますが、南や北のほうの国では あまり無いのかな?と思いますが、いかがなのでしょう?

   生活する中で、ある人々にとっての「当り前!」が他の人々には「とんでもないこと!」であり得ますが、これをハラの底から理解しないと、何か(とんでもないこと!)をして当然!が起こり得ます。 ----嘗て「創氏改名」を実行された国の若い人が言った言葉が今も強いショックと共に思い出されます。 <太陽が西から登る程にあり得ないこと>に出会った時の表現に、「そんなことホントにあったら、私、名前変える!」と。 

 (女子の)名前が変わる=結婚する と目出度いことを意味した国人にとって、<改名>の持つ「とんでもない重さ」は全く理解/共感されず、根本的な不満は不当と見なされたことでしょう。ほんの一例ですが、こうした重さが他にもあり得ることを、為政者には学んで生かして戴けたらと願っています。

10月の礼拝予定

 3日 薛 恩峰牧師 『知恵は宝石にまさる』

10日 岡田 仁牧師  『祝福の大地』

17日 鈴木 真也牧師 『平和を告げる名前』 

24日 テゼの礼拝

31日 (お休み)

  やっと! 6回目の「緊急事態」宣言終了~終幕へ? 既に1年半余り、次々新しい変異株の猛威と

経済破綻に曝され、各国の統治者の問題意識・実行力・民への真剣度が見比べられます。以前(コロナ

急上昇期)テレビ番組見て、論拠乏しい ‘情報’ 発信の氾濫~煽り立てに驚きました。ひとは聞きたいこと

のみ聴き・‘お友だち’だけで集まり易いから、未来見据えて道を外さず進むには、耳痛い<反対/批判意見>

を傾聴・検討する真逆の態度が、リーダーには本来必須の筈。(小さくは個人でも。シンドイけれど・・)

 

9月の礼拝予定

9月 5日 薛 恩峰牧師 『聞く耳を持つダビデ王』

  12日 岡田 仁牧師 『天と地をつなぐ祈り』

  19日 市川 セツ子牧師 『生かされて生きる』

  26日 テゼの礼拝 


 9月。急に涼しくなりました。「緊急」に応じた巷の行動が減った5度目の宣言下、下々に要求すれど自らは行わない別権階級がリードし 世襲財産化して忖度盛んな政治の弊、見え見えでも 霊験新たかな利益集団は栄えます。地球温暖化は トランプ曰く 嘘っぱち、グリーンランドの氷が溶けるは幻、アフガニスタンの騒ぎは・・・みな夢 だったら!! 

 信じ難い悪夢が多すぎ、打つ手覚えず 無力感に苛まれます。もし今、アフガンとして渦中にあったら! じわじわコロナの騒ぎどころではなく。 神よ-------

 

 

8月の礼拝予定

 8月ひと月 夏休みです、ごめんなさい。 social distance 必須のコロナ社会;逆手に取って、

 忙中閑あり、い~っぱいの濃い緑につつまれて滝に打たれて祈る・・・心で 時に過ごされては?



7月の礼拝予定

7月 4日 薛 恩峰牧師 『平和を作り出そう』

  11日 岡田 仁牧師 『光は闇の中に』

  18日 中川 英明氏 アムネスティ・インターナショナル・ジャパン事務局長

                          『行って、あなたも同じようにしなさい』

  25日 テゼの礼拝

 今年も半年過ぎました。コロナと共に。ずぅ~っとコロナと共に。「緊急事態」4度目。巷に緊張感なく、しかし不気味な感染増曲線。元凶のインド株、ファイザーの利きも2/3とか。そして保育関係者の接種が 優先になったと聞くも束の間、ワクチン本体どこへやら行方不明で皆オアズケ! 新株は幼児も罹るようで 心配です。既に日々流入のオリンピック関係者、効率化のため検査結果の判明待たずに入国とか。今後、  爆発曲線にならないことを祈るのみ。最高責任者からの  まともな説明ゼロ:〝知らしむべからず、よらしむべし” が 今なお罷り通る=通らせる 社会が哀しいです。

6月の礼拝予定

6月 6日 薛 恩峰牧師 『信仰による出発』

  13日 岡田 仁牧師  『神の国はこのような者たちのもの』

  20日 鈴木真也牧師 『いのちへの はからい』

  27日 テゼの礼拝

  果てなく続く!と思える延長「緊急事態」の日々。紙一重でコロナ陽性と逼迫医療態勢が待ち構える中、看護師 500人+医師xxx人がオリンピック人用に消える?と  情勢は苦しい。犠牲の代価を払う人と・それで益を受ける人が全くズレ、受益側の声のみ通って/代価を払う側の声消える時、残るは 諦め込めて深まる‘恨‘か?  歴史的に、王朝 交代(=崩壊)300年説あれど日進月歩の現代、それは待ちきれない。今、<Nobless oblige> が廃語ではなく生きている姿を見せて欲しい! それが、本当に〝ノブレス=特権を持つ者” である資格/証拠なのだから。 

 

 

5月の礼拝

 5月 9日 岡田 仁牧師 『放蕩息子』

   16日 所 美保牧師 『イエス様にまかせなさい』

   23日 テゼの礼拝

   30日 ルガール 所牧師 『あなたの信仰があなたを救った』

 

 風薫る五月・・・半ばにして今年は東京の街中でアジサイの花に出会います:昔ながらの手毬スタイル から花火を思わせるのまで。ニュージーランド・クライストチャーチ、モナヴェイル庭園のアジサイに重なり、2年前かの地で起きた(イスラム寺院襲撃)事件を想起します。先の米大統領、功罪あるなか許容し難いのは、異なるものへの偏見~憎しみ煽り。恵まれない環境・状況への不満を外へぶつける、ひとのさが。カリタス小犯人の自裁した心と 罪なく不意に消された人と遺族の、向けようの無い怒り/悲しみ:たまらなく救い難く哀しい。われらが意図せず(気づきも気づこうともせず)犯す罪、大小。「汝らのうち罪なき者まず石投げ打て」が深く沈んで重さを・・・感じないため、喚き跳ね返す。 罪の償い? 行為の否定でも、何年かの牢屋入りでも決して無い。ラーゲルクヴィスト『バラバ』の最後のセリフは、法然さんの心にも 通じる気がする・・・

4月の礼拝予定

 4月 4日  休会

   11日  岡田 仁 牧師  『平和が あるように』

   18日  鈴木 真也牧師 『新たに今を生きる』

   25日  テゼの礼拝

     (5月2日  休会・・・連休中のため)

 ささやかに、小さな集会を昨年6月後半から復活、続けております。但し、会食はクラスタ―怖い!で無し。  真に惜しむらくは 大先生方。ご本人方はやる気満々、一声お願いしたら・・・ですが、万一の感染~罹患恐れて遠慮中です。貴重なお話、今こそ聴きたい。コロナさん、そろそろご退散願いたい! (コロナ退散テルテル坊主って ないかナ!)

 3週目、久方ぶりに生身の鈴木真也先生お出ましでした!(やはり、テープとは違う!当然ながら・・)


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