雑司ヶ谷キリスト教会

雑司ヶ谷キリスト教会の催し物情報

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4月の礼拝予定

  4月 5日 (お休みです)

< 非常事態宣言を受けまして、以下の予定を変更いたします。>

    12日 柏井 創牧師 『エマオ途上のキリスト』・・・中止*1

    19日 鈴木 真也牧師・・・中止*2

      26日 テゼの礼拝  ・・・未定

*1:柏井先生、「何十日ぶりかに電車に乗って皆さまに・・・」と、やる気充分のお言葉でしたが、勿体

   なく貴重な先生、お年にも配慮して、今暫く御身お大切にして戴こうとご遠慮申上げました。

*2:身代わりに説教テープを送ってくださいましたが、密接集団が怖いので、中止と致します。

なお、5月については、4月後半のコロナの推移を見て決めることにします。


 パンデミック宣言の出たコロナ;発表される国内の発病者数は人口比で見ると まだ多すぎないと見えるが、

これからもっと本格化してどうなるか?デマと承知で買い溜めに行列~殺気立つ人々、水やラーメンの棚も空っぽ

という。「自分や親しい人の安全や利益に係わることではパニック行動に走り易い」は常識でも、阪神淡路や東北

地震で賞讃された日本人の行動様式---他者への配慮の心---が生き続けてくれることを願うものです。 

 

 新年度の始まりはちょうどイースターの日。恒例・創先生、お元気にテナーで歌いあげます。若者に人気の

真也師は、地はICU(国際基督教大学)出の気さくさ:よくあるお堅いクリスチャン・イメージとは無縁の

おおらかさです。そして歌と瞑想のテゼの礼拝;雀の歌も交えて安らぎの静かな時が流れます・・・

3月の礼拝予定

3月 1日 薛 恩峰牧師 『最後の機会を与えられた犯罪者』

   8日 岡田 仁牧師  『つまずきながらの歩みでも』

   15日 鈴木 和男牧師 

   22日 テゼの礼拝

       29日 (お休み)

 

    子ども時代を文化大革命荒れ狂う中国本土の牧師家庭で苦労され、20過ぎて日本に来、

 貧しいなか勉学に励んだ薛先生:達者な日本語での穏やかな話しぶりに、昔の辛さは表に出ない。

    ・・・大躍進’政策から‘文化大革命’、‘中華統一の英雄’の死まで続く狂乱の十数年、餓死を

    含む犠牲は、ヒトラー時代の戦死を含む全犠牲者を超えると言われる。権力への狂気?

    これほどの大量死を同類にもたらす種(しゅ)は他にない。ヒトがこれからも生きるべき存在なら、

    ホピに倣って 七代先の子孫以降も無事生きられる地球を残さねばならない。自称する名(homo

    sapiens sapiens=賢い賢いヒト)に恥じないように。

 

  岡田仁先生、地鎮祭の司式も不思議でなく引受けてくださる寛容さ。有難いです。

 そして久方ぶりの鈴木和夫先生:「ほんの1~2回」のおつもりが既に50回近い!毎回、深みある

 お話と食事時の軽妙で楽しいやりとり。“偉~い先生だなんて全然知らんかった”とは、ある若い社会

 人の言-----昔、「この禿頭撫でると頭よくなるよ」と幼い子に言う先生の頭を傍から素早く撫で、

 「(お蔭で)1ランク上の高校にすんなり受かった!」と喜んでいた子。ほんとに偉い人は偉ぶらない

 ものだ、を正に地で行くお方。 そして、毎月〆はテゼの礼拝:忙しいなか夜遅くまで準備する聖書

 研究会も含めて丁寧にご用意くださる池田信巳氏。 さらに、毎回の多彩で美味しい食事の準備など、

 縁の下の力持ちの方々に支えられて 自由な中にも凛と楽しい教会風景が続いています。

(今月 最終日曜はお休みです。ごめんなさい。)

 

2月の礼拝予定

 2月 2日 薛 恩峰牧師

    9日 岡田 仁牧師

   16日 鈴木 真也牧師

   23日 テゼの礼拝

 <光の春>:北国から成田へ辿り着くと、青空と あふれる光に感激する。この地

では日々ありふれ過ぎて意識の外にこぼれる恵み。が、東京の夜、星は僅か。外つ国

で夜空見上げ、くっきり大きな ひしゃく(北斗七星)、懐かしい旧友に会う心地する。

南半球、オリオン逆立ちに慌て・・・、思えば当たり前のことなのに。

 「当たり前」:時と処と人と場合で中身は違う。誰しも 自分の「当たり前」が

無意識の基準だから、他者の「当たり前」との差は奇異 ないし ’けしからんこと’ に

感じて どちらが正しいか 揉め易い。強者の論理が罷り通るも、それは正しさを意味

しない。力ある者は、力あるほど その行使に大きな責任あるが、それを心得/実践し

続ける者は稀。されど、全霊あげて<今>を生きる幼な子に学び、日々の務め果たす

時 積み上げ、いつか より遠く見遥かす  高みへ!



1月の礼拝予定

1月 5日 お休み

  12日 柏井 創牧師 『神による逆転』

  19日 所 美保牧師 『一言おっしゃってください』

  26日 テゼの礼拝 

  

  新年おめでとうございます! 2020年、オリンピックがありますね。酷熱の時期が

選ばれる不都合さや、あれこれ不透明~不愉快なことが重なりますが、そもそもは 平和を

願って3千年前、BC9世紀からAD4世紀にかけて行われ、会期中は休戦が保たれた という

もの。同じ願いの本、1896年再開:14か国/男子選手のみ241人。それから100余年

を経て前回2016年:207か国/男女11,238人、華麗な技を競った、と。 で、「平和」は?

内戦や迫害による難民は(2019年)7000万人超という!

 「地には平和を!」と繰り返し祈り、身近な小事に取り組み片づける。蟷螂の斧の嘆きを飲み込み、

若者に微かな希望を託して・・・






、1896年再開:14か国/男子選手のみ241人。100余年を経て前回2016年:207か国/男女11,238人、華麗な技を競った、と。で、「平和」は? 内戦や迫害による難民は(2019年)7000万人超という!

「地には平和を!」と繰り返し祈り、身近な小事に取り組み片づける。蟷螂の斧の嘆きを飲み込み、若者に微かな希望を託して・・・v

12月の礼拝予定

12月 1日 薛 恩峰牧師 『目を覚ましていなさい』

    8日 岡田 仁牧師 『待ち望みつつ、人生から期待されている私』

  15日 国際環境NGOグリーンピース ジャパン 関根 彩子氏 『海の中にプラスチック?』

  22日 鈴木 真也牧師 16時30分~:クリスマス燭火礼拝

                     テゼの歌:ギターやアイリッシュ ハープに合わせて素朴な歌の数々

                     メッセージ 『冒険者たち』

                                      18時~ : 祝 会

   

  早や年の瀬。この1年を振り返り、来る年を考える時。忖度ソンタクなど言う耳慣れない言葉

 が常住 居場所を確保して時過ぎます。下々が勝手に慮ってすることに、上つ方の責任など 無い!  

  昔々 ある処に、<Noblesse oblige ノブレス・オブリージュ/ Nobles are obliged.:高貴なる者

 (=特権を持つ者)は義務を負う>なる考えがありました。日の本この国にも、昔は同様<恥を知る>

 清冽な感覚がありましたが、洋の東西、それはどこへ行ったやら。富/力ある者が益々持ち、さらに

 力を増す手立てを講じて他を顧みない;それが続く時、・・・・・・・!

  クリスマス。いと高きところには栄光、地には平和、人には平安あれかし!! 

11月の礼拝

 11月 3日 薛 恩峰牧師 『光の子として生きる』

    10日 岡田 仁牧師 『信仰による生活』

    17日 ルガール所 牧師 『心の貧しい人は幸いでである』

    24日 お休み ・・・幼稚園の運動会です。ごめんなさい。


 秋。「天高く」も「読書のーーー」も、今や廃語の気配ですが、それでも、様々な秋が

 展開していることでしょう。秋から冬へ、充実の時でありますように-------






10月の礼拝予定

10月 6日 薛 恩峰牧師 『老いない人生とは』

    13日 休会です(NGOグリーンピースは、12月15日(日)となりました。)

    20日 鈴木 真也牧師 『共に座っている』

   27日 テゼの礼拝

 ようよう秋めいて来ました。近年の世界的な気候の'凶悪化‘(高温、豪雨、猛颱風など)

は地球温暖化の現れと常識的には了解され、若者たちの未来のために対策をと訴え続ける

16歳がいる一方、全く知らぬ存ぜぬ大国指導者たち:残り僅かの自分の在世期間だけの

繁栄で事足れりか、見たくないものは存在しない悪しき幼児性か? 変えられるのは未来だけ。

未来の地球とその住人(現・若者たち)のために、改めて<ニーバーの祈り>を見直したい。

  「神よ、変えることの出来るものを変える勇気と、

     変えられないものを受け入れる心の静けさと、

       これらを見分ける智慧とを お与えください。」

 

 

9月の礼拝予定

 1日 柏井 創牧師 『戦いの後は』

 8日 岡田 仁牧師 『平和の主キリスト』

15日 (お休みです)

22日 テゼの礼拝

29日 鈴木 和男牧師

 

 酷暑の夏から やっと秋。でも、颱風~豪雨災害 目白押し。さらに、隣国との摩擦も

エスカレート続けて狂気の沙汰の小道へ漂い入りつつあり。二つの国の外見 一見似たもの・

内実全くのズレ;それを理解も意識化もしていない'トップ’のリードはミスリードに繋がる。

しかし、たとえ争いが発火しても、決断する首脳(と近辺全員!)は安全圏:結果の痛みを

分かち持たない者が決定権を持つ不条理。そして、場に曝される庶民も痛み(予想)を実感

せず、遠く淡い仮想現実は存在せず、慌てず無関心・無行動のまま。

 この狭い星の上で、二つのグループに共通するものと異なるもの。どう理解し、共感~

妥協するか。共に生き、共に栄えて行くのなら、あらん限りの智慧と行動が 今こそ要る。


  




7月の礼拝予定

7月 7日 薛 恩峰牧師 『耳のある者は聞きなさい』

   14日 岡田 仁牧師  『命と息と万物をたまわる神』

   21日 アムネスティ・ジャパン 事務局長 中川英明氏 『人々をすわらせなさい』

   28日 テゼの礼拝

 

 薛師は、年内この後 10月・11月・12月の第1日曜 お越しのご予定;お聴きになりたい方、お待ち申し上げます。 

お久しぶりは中川氏:多岐に渉ってご多用極まる中でのご承諾、感謝です。  来年のことを言えば笑う鬼さんは、三月先

のことをあれこれ言ったら・・・ 同じ? お近くは東池袋の多重事故の如く‘一寸先は闇’の世の中、ただ「今」に集中して

生きるしかない! 


6月の礼拝予定

6月 2日 NGOプラン・インターナショナル・ジャパン、大谷美保氏 『グァテマラ 光を求めて』

    9日 岡田 仁牧師  『聖霊がくだる時』

   16日 鈴木 真也牧師  『イエス・キリストを通って』

   23日 テゼの礼拝

   30日 鈴木 和男牧師

 

 久し振りのプラン・ジャパン、ナマの現場の声を聴かせて下さいます。 そして今や常連化された岡田師に真也先生。

若いファンも待ちかねています。 トリの和男先生、始めは暫しの代打?と思われたとかですが早や13年目。勿体ない

けど、有難いことです。遠路遥々 と言うのは ややオーバーとしても、やはり そう感じます。生涯現役、しかも新鮮で

一層深く・・・・、見習いたいです。


5月の礼拝予定

5月 5日 祈りと賛美の会

   12日   岡田 仁牧師 『いのち の根』

   19日   市川 セツ子牧師 『思い出す』

   26日  テゼの礼拝

 

 ツツジの季節になりました。  異論もさまざまの10連休、新・社会人や新・進級生の連休

明けが気になります。失敗体験(七転び八起き体験)の無い新人、受け身の優等生が

如何に変身できるか? これから先、言うなれば一生の生きざまのスタートです。見えや外聞

に気を取られる暇なく、転んだら立ち上がる、涙が出たらぬぐって、また しっかり腰を据えて、

助言に耳と心を傾け、めげずに先を見据えて進んでいって欲しいです。・・・見放したのなら、

助言も励ましも しないものですから。


4月の礼拝予定

4月 7日  お休み

  14日  柏井 創牧師 『わがために泣くな』 

  21日  イースター礼拝、鈴木 真也牧師 『奇跡としての復活』

  28日  テゼの礼拝

 早すぎる開花に気の揉めた桜、思わぬ寒さ続きに花吹雪の入学・入園式で新しい年度が始まりました。

新しい出会い:親しみ、無視、反発、・・・。 ある人の「当り前」が 時代と処と人によって時にずれたり

真逆になったり、頭で分っていても直面すると困惑し、反発しがちです。価値観、美意識、好み; 育つ

過程で身に染み 共に育って無自覚な<からだの一部>となり、それに反すると自己(全!)否定と感じ

反発を強める厄介さ。 国同士の摩擦の一部に、根っこの所で この「当り前」「当然」のズレに由来する

と見えることがある。 同調せずとも 少なくとも理解すべく努めようと見廻して、違いの大きさ・深さ、

さらに、多くの無自覚の波に愕然とする。 踏まれた痛みは 踏んだ側には頭でしか伝わらず、しかも当然

じき消える。「共に生きる」:言うは易く、行うは 真に難しい・・・

 教会のイースター(復活祭)、いらしてみませんか?

 

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