雑司ヶ谷キリスト教会

雑司ヶ谷キリスト教会の催し物情報

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10月の礼拝予定

10月 2日 薛 恩峰牧師 『ヤーウェ・イルエ』

    9日 岡田 仁牧師 『霊的な旅の途上で』

   16日 鈴木 真也牧師 

   23日 テゼの礼拝

   30日 お休み

 9月6日は鈴木和夫先生のお誕生日。時に真也先生からご消息を漏れ承りますが、先ごろ

少し不調で入院されて退院後、意欲満々。前著*の次の仕事は雑司ヶ谷教会での説教50回

分の出版を考えておられるとか。お電話のお声も笑い声も、さわやかに お元気でした!

  *先生の翻訳された『日々の聖句(ローズンゲン)--366日の聖務日課』4冊は、

  (難しいけど!)日々読んで考えさせられ~慰められる貴重な本です。

 

 ‘若手の’ 先生方のお話や、毎回、参会者が奪い合い的()に話し込むのを見ますと、恵まれている!

(恵まれて来たのだ!)としみじみ思います。和夫先生から直にお話伺えるのは尚暫し先。でも、

拝聴させて戴いた説教集が出来上がるのが待ち遠しいです!

 

9月の礼拝予定

9月 4日 薛 恩峰牧師 『神の宝の民』

  11日 岡田 仁牧師 『試練に勝利する』

  18日 所 美保牧師 『ことば』

  25日 テゼの礼拝

 

 ようよう秋? コロナの様相なお不透明ですが、礼拝も定例的に復活・続けられそう。

颱風が南で進行中とか、急に少し秋めいて来たここ数日。しかし、地球全面を眺めると、各地に洪水、無茶な高温、豪雨が続き、戦い続けるウクライナ、半年経て解決程遠い。ヒト単一種が占有謳歌する地球は、遠からず破綻に向かう?!の危惧を強くします。

  単一種? 黒と白と赤と黄と。皮膚の色や由来による差~対立~不当な併呑/虐殺;各地の歴史を紐解くと、アメリカ新大陸~南米~日本(九州、蝦夷ほか)処を問わず、同じようなことが---時に神の名の元に---起きて来た(今も起きている!)ことが読み取れます。

この星で幼子らが生き続けて行けるように、今こそ叡智をもって共に生きる道を探り当て、辿り続けてゆけますように!

 

 

2022年 3月~6月の礼拝

3月  6日、13日、20日:休会
   27日  テゼの礼拝


4月 10日 (1週繰り上げ)イースター礼拝  岡田 仁牧師『呪いを祝福に変える神』
   24日  テゼの礼拝

5月  1日  休会
    8日  岡田 仁牧師『神の愛に包まれて』
   15日   休会
   22日  テゼの礼拝

        29日  中川 英明氏『主の昇天を喜ぶ』


6月  5日  薛 恩峰牧師 『神の愛の息吹』
   12日  岡田 仁牧師 『神の言葉は荒れ野に』

         19日  休会
   26日  テゼの礼拝
  
コロナ、コロナで、少し変則的になりました。 ご高齢の先生の、お出で下さるとのお申し出、喉から手が出る想い・・・で、今暫く!とガマン。よりお若い先生方には 危険承知で!お越し下さるご厚意嬉しく、お言葉に甘えて続けさせて戴いております。事無きまま推移しますように!!












 

         



     



 





7月・8月の礼拝

7月 3日 薛 恩峰牧師『子供たちと神の国』

  10日 岡田 仁牧師『神に喜ばれる人』

  17日 鈴木 真也牧師 『愛することはゆるすこと』

  24日 テゼの礼拝

7月31日~8月末まで:申訳ありません、夏休みにさせて戴きます。

 

 さすが夏至直後の陽ざしはきつく、今年の「梅雨明け一週間の猛暑」は“観測以来初”の記録続きで連日「熱中症警報アラート」。園庭の樹齢100歳超の桜三本すべて失われ(老齢による風倒と、その恐れで伐採。桜さん、ごめんなさい!)、代わりの幼木たちの頼りない影では日蔭が足りず、日盛りの外遊び無し;踏まれ少ない庭の夏草が伸び栄えています。

 炎暑にお越しくださる先生方、礼拝後はお菓子など少し配ってお家でどうぞ。食事会の再開はいつになることやら。

 

 

 


2月の礼拝予定

 2月 6日  薛 恩峰牧師・・・オミクロン禍を避けるため休会  

   13日  岡田 仁牧師『罪と自由』・・・・・・ 同上

   20日  鈴木 真也牧師『愛することは ゆるすこと』・・ 同上

   27日  テゼの礼拝  ・・・     残念ですが、同じく休会します。

 牧師先生の側からの お出で下さる旨のお申出もありますが、繁華街・池袋経由のお越しは申訳なく怖いし、医療関係者やご年配の方々ほか自粛~隔離が尚暫くよろしいかと愚考し、残念ですが お休みと致します。

 顧みれば、武漢発 嵐は2019年の12月でしたか。100年前のスペイン風邪に倣うとすれば、少なくとも今年いっぱい吹き荒れそう。都の感染者数も やっと ゆっくり減る様子、この減少が続くことを期待します。目まぐるしく変化(へんげ)し続ける気配のオミクロン、どうぞ皆さま 心身整え、心鎮めて乗り越されますように。


 

1月の礼拝予定

1月  2日  お正月休み

    9日  岡田 仁牧師『天の国は近づいた』

    16日  鈴木 真也牧師 『世界は神の愛のもとに』

    23日  テゼの礼拝

    30日  お休み・・・鈴木和男先生お越しくださる!筈の日。でも、コロナ怖いで折角の

              ご厚意ご遠慮申上げ・・・残念です!!

 

 世界中オミクロン。感染力強いが症状は軽いとか、せめて救い。初春、日本も第6波へ急展開;初期遮断可能な島国環境 生かしきれず、どこまで広がるやら----     

 年の初め、気になること多々ある中、将来思うと国立大学の‘独立行政法人’化に伴う教育・研究環境の劣化---学ぶ者の負担大幅増とそれに伴う不平等、長期的にじっくりの研究環境不在---が気遣われる。大戦後の暗闇照らした湯川秀樹氏ノーベル賞から受賞が続いたが、論文引用数など 既に陰りは著しい。また、最富裕層の日本脱出説とやら;良いとこ取りのようで、子女の働く場・喜びは・・・? 尚暫しコロナと共生しつつ、良く学び~働き~共に楽しみ、祈り、春を待つ!

12月の礼拝予定

12月 5日  薛 恩峰牧師『新しい理想の王』

   12日  岡田 仁牧師 『迎え入れる愛

   19日  鈴木 真也牧師  クリスマス燭火礼拝(16時~17時) 『月下の賜物』

          残念ながら食事会はまだ無理な気配。で、ささやかにお菓子くらい・・

        <“教会のクリスマス“ を味わってみてください。どなたでも どうぞ!>

       定番お願い「マスク着用・風邪っけの方はご遠慮願います」を よろしく。

   26日 (お休みです, ゴメンナサイ)

                                                                                                               

 早くも早くも師走。2年越しのコロナ戦線に、また強そうな新株オミクロン登場!! そして早速 空港2か所に陽性者到着!(元々、<地球は一つ>なんですよね。)何故か日本、この処 感染減が続いていますが、これも大過なく過ぎてくれることを祈るのみ。

 皆さま せわしい年の瀬 お健やかに、そして 良い年を迎えられますように!

11月7日 岡田 仁牧師のお話より・・

    最上のわざ 

この世で最上のわざは何? 

楽しい心で年をとり、                                                                        

働きたいけれども休み、

喋りたいけれども黙り、

失望しそうなときに希望し、

従順に、平静に、おのれの十字架をになうーー。

若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、

人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、

弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であることーー。

老いの重荷は神の賜物。

古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くためにーー。

おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事――。

こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだーー。

手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。

愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるためにーー。

すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。

「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」とーー。 

 (Hermann Heuvers=元・上智大学チャプレン/学長が、友人から受け取った詩。)

 

11月の礼拝予定

11月 7日 薛 恩峰牧師 『人生には 尊い使命と目的がある』

   14日 岡田 仁牧師 『最高のわざ』 

   21日 所ルガール牧師 『あわれみ』

   28日 テゼの礼拝

 北から紅葉の便りが南下して来ます。桜前線やら紅葉便りやら、自然の移り変わりが当り前の 一(大)関心事として この国では広く報じられますが、南や北のほうの国では あまり無いのかな?と思いますが、いかがなのでしょう?

   生活する中で、ある人々にとっての「当り前!」が他の人々には「とんでもないこと!」であり得ますが、これをハラの底から理解しないと、何か(とんでもないこと!)をして当然!が起こり得ます。 ----嘗て「創氏改名」を実行された国の若い人が言った言葉が今も強いショックと共に思い出されます。 <太陽が西から登る程にあり得ないこと>に出会った時の表現に、「そんなことホントにあったら、私、名前変える!」と。 

 (女子の)名前が変わる=結婚する と目出度いことを意味した国人にとって、<改名>の持つ「とんでもない重さ」は全く理解/共感されず、根本的な不満は不当と見なされたことでしょう。ほんの一例ですが、こうした重さが他にもあり得ることを、為政者には学んで生かして戴けたらと願っています。

10月の礼拝予定

 3日 薛 恩峰牧師 『知恵は宝石にまさる』

10日 岡田 仁牧師  『祝福の大地』

17日 鈴木 真也牧師 『平和を告げる名前』 

24日 テゼの礼拝

31日 (お休み)

  やっと! 6回目の「緊急事態」宣言終了~終幕へ? 既に1年半余り、次々新しい変異株の猛威と

経済破綻に曝され、各国の統治者の問題意識・実行力・民への真剣度が見比べられます。以前(コロナ

急上昇期)テレビ番組見て、論拠乏しい ‘情報’ 発信の氾濫~煽り立てに驚きました。ひとは聞きたいこと

のみ聴き・‘お友だち’だけで集まり易いから、未来見据えて道を外さず進むには、耳痛い<反対/批判意見>

を傾聴・検討する真逆の態度が、リーダーには本来必須の筈。(小さくは個人でも。シンドイけれど・・)

 

9月の礼拝予定

9月 5日 薛 恩峰牧師 『聞く耳を持つダビデ王』

  12日 岡田 仁牧師 『天と地をつなぐ祈り』

  19日 市川 セツ子牧師 『生かされて生きる』

  26日 テゼの礼拝 


 9月。急に涼しくなりました。「緊急」に応じた巷の行動が減った5度目の宣言下、下々に要求すれど自らは行わない別権階級がリードし 世襲財産化して忖度盛んな政治の弊、見え見えでも 霊験新たかな利益集団は栄えます。地球温暖化は トランプ曰く 嘘っぱち、グリーンランドの氷が溶けるは幻、アフガニスタンの騒ぎは・・・みな夢 だったら!! 

 信じ難い悪夢が多すぎ、打つ手覚えず 無力感に苛まれます。もし今、アフガンとして渦中にあったら! じわじわコロナの騒ぎどころではなく。 神よ-------

 

 

8月の礼拝予定

 8月ひと月 夏休みです、ごめんなさい。 social distance 必須のコロナ社会;逆手に取って、

 忙中閑あり、い~っぱいの濃い緑につつまれて滝に打たれて祈る・・・心で 時に過ごされては?



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