雑司ヶ谷キリスト教会

雑司ヶ谷キリスト教会の催し物情報

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11月の礼拝予定

11月 7日 薛 恩峰牧師

   14日 岡田 仁牧師

   21日 所ルガール牧師 『あわれみ』

   28日 テゼの礼拝

 北から紅葉の便りが南下して来ます。桜前線やら紅葉便りやら、自然の移り変わりが当り前の 一(大)関心事として この国では広く報じられますが、南や北のほうの国では あまり無いのかな?と思いますが、いかがなのでしょう?

   生活する中で、ある人々にとっての「当り前!」が他の人々には「とんでもないこと!」であり得ますが、これをハラの底から理解しないと、何か(とんでもないこと!)をして当然!が起こり得ます。 ----嘗て「創氏改名」を実行された国の若い人が言った言葉が今も強いショックと共に思い出されます。 <太陽が西から登る程にあり得ないこと>に出会った時の表現に、「そんなことホントにあったら、私、名前変える!」と。 

 (女子の)名前が変わる=結婚する と目出度いことを意味した国人にとって、<改名>の持つ「とんでもない重さ」は全く理解/共感されず、根本的な不満は不当と見なされたことでしょう。ほんの一例ですが、こうした重さが他にもあり得ることを、為政者には学んで生かして戴けたらと願っています。

10月の礼拝予定

 3日 薛 恩峰牧師 『知恵は宝石にまさる』

10日 岡田 仁牧師  『祝福の大地』

17日 鈴木 真也牧師 『平和を告げる名前』 

24日 テゼの礼拝

31日 (お休み)

  やっと! 6回目の「緊急事態」宣言終了~終幕へ? 既に1年半余り、次々新しい変異株の猛威と

経済破綻に曝され、各国の統治者の問題意識・実行力・民への真剣度が見比べられます。以前(コロナ

急上昇期)テレビ番組見て、論拠乏しい ‘情報’ 発信の氾濫~煽り立てに驚きました。ひとは聞きたいこと

のみ聴き・‘お友だち’だけで集まり易いから、未来見据えて道を外さず進むには、耳痛い<反対/批判意見>

を傾聴・検討する真逆の態度が、リーダーには本来必須の筈。(小さくは個人でも。シンドイけれど・・)

 

9月の礼拝予定

9月 5日 薛 恩峰牧師 『聞く耳を持つダビデ王』

  12日 岡田 仁牧師 『天と地をつなぐ祈り』

  19日 市川 セツ子牧師 『生かされて生きる』

  26日 テゼの礼拝 


 9月。急に涼しくなりました。「緊急」に応じた巷の行動が減った5度目の宣言下、下々に要求すれど自らは行わない別権階級がリードし 世襲財産化して忖度盛んな政治の弊、見え見えでも 霊験新たかな利益集団は栄えます。地球温暖化は トランプ曰く 嘘っぱち、グリーンランドの氷が溶けるは幻、アフガニスタンの騒ぎは・・・みな夢 だったら!! 

 信じ難い悪夢が多すぎ、打つ手覚えず 無力感に苛まれます。もし今、アフガンとして渦中にあったら! じわじわコロナの騒ぎどころではなく。 神よ-------

 

 

8月の礼拝予定

 8月ひと月 夏休みです、ごめんなさい。 social distance 必須のコロナ社会;逆手に取って、

 忙中閑あり、い~っぱいの濃い緑につつまれて滝に打たれて祈る・・・心で 時に過ごされては?



7月の礼拝予定

7月 4日 薛 恩峰牧師 『平和を作り出そう』

  11日 岡田 仁牧師 『光は闇の中に』

  18日 中川 英明氏 アムネスティ・インターナショナル・ジャパン事務局長

                          『行って、あなたも同じようにしなさい』

  25日 テゼの礼拝

 今年も半年過ぎました。コロナと共に。ずぅ~っとコロナと共に。「緊急事態」4度目。巷に緊張感なく、しかし不気味な感染増曲線。元凶のインド株、ファイザーの利きも2/3とか。そして保育関係者の接種が 優先になったと聞くも束の間、ワクチン本体どこへやら行方不明で皆オアズケ! 新株は幼児も罹るようで 心配です。既に日々流入のオリンピック関係者、効率化のため検査結果の判明待たずに入国とか。今後、  爆発曲線にならないことを祈るのみ。最高責任者からの  まともな説明ゼロ:〝知らしむべからず、よらしむべし” が 今なお罷り通る=通らせる 社会が哀しいです。

6月の礼拝予定

6月 6日 薛 恩峰牧師 『信仰による出発』

  13日 岡田 仁牧師  『神の国はこのような者たちのもの』

  20日 鈴木真也牧師

  27日 テゼの礼拝

  果てなく続く!と思える延長「緊急事態」の日々。紙一重でコロナ陽性と逼迫医療態勢が待ち構える中、看護師 500人+医師xxx人がオリンピック人用に消える?と  情勢は苦しい。犠牲の代価を払う人と・それで益を受ける人が全くズレ、受益側の声のみ通って/代価を払う側の声消える時、残るは 諦め込めて深まる‘恨‘か?  歴史的に、王朝 交代(=崩壊)300年説あれど日進月歩の現代、それは待ちきれない。今、<Nobless oblige> が廃語ではなく生きている姿を見せて欲しい! それが、本当に〝ノブレス=特権を持つ者” である資格/証拠なのだから。 

 

 

5月の礼拝

 5月 9日 岡田 仁牧師 『放蕩息子』

   16日 所 美保牧師 『イエス様にまかせなさい』

   23日 テゼの礼拝

   30日 ルガール 所牧師 『あなたの信仰があなたを救った』

 

 風薫る五月・・・半ばにして今年は東京の街中でアジサイの花に出会います:昔ながらの手毬スタイル から花火を思わせるのまで。ニュージーランド・クライストチャーチ、モナヴェイル庭園のアジサイに重なり、2年前かの地で起きた(イスラム寺院襲撃)事件を想起します。先の米大統領、功罪あるなか許容し難いのは、異なるものへの偏見~憎しみ煽り。恵まれない環境・状況への不満を外へぶつける、ひとのさが。カリタス小犯人の自裁した心と 罪なく不意に消された人と遺族の、向けようの無い怒り/悲しみ:たまらなく救い難く哀しい。われらが意図せず(気づきも気づこうともせず)犯す罪、大小。「汝らのうち罪なき者まず石投げ打て」が深く沈んで重さを・・・感じないため、喚き跳ね返す。 罪の償い? 行為の否定でも、何年かの牢屋入りでも決して無い。ラーゲルクヴィスト『バラバ』の最後のセリフは、法然さんの心にも 通じる気がする・・・

4月の礼拝予定

 4月 4日  休会

   11日  岡田 仁 牧師  『平和が あるように』

   18日  鈴木 真也牧師 『新たに今を生きる』

   25日  テゼの礼拝

     (5月2日  休会・・・連休中のため)

 ささやかに、小さな集会を昨年6月後半から復活、続けております。但し、会食はクラスタ―怖い!で無し。  真に惜しむらくは 大先生方。ご本人方はやる気満々、一声お願いしたら・・・ですが、万一の感染~罹患恐れて遠慮中です。貴重なお話、今こそ聴きたい。コロナさん、そろそろご退散願いたい! (コロナ退散テルテル坊主って ないかナ!)

 3週目、久方ぶりに生身の鈴木真也先生お出ましでした!(やはり、テープとは違う!当然ながら・・)


3月の礼拝

 3月 7日 『神は わがやぐら』薛 恩峰 牧師

   14日 『悔悟の涙』岡田 仁 牧師

   21日  休会

   28日 テゼの礼拝

  今年の桜は少し早めに<いつも通りに>咲き揃い、延長「緊急事態」は<予定通りに>解除され、花見客溢れて<予想通りに>感染数は上がりっぱなし。誰も騒がずパニックなし。すべて静かに進行し続け、不気味と思わぬ不気味さの中、第4波はどこまで行く? コロナで諸行事原点に立ち返る利点も見えてきましたが、これから新学期を控えて、新変異株の動きが気に掛かります。

 人口比でも高レベルの医療水準と ごく低レベルの発症/死者数で医療危機から崩壊が懸念され、国産ワクチンは無く全て他国頼み。世情見ると最高指導者が国民への指示に自らは従わず、政・官の最上層部に黒雲渦巻いても責め負う者なく・咎め立てもなし、・・・、万事安泰;不思議です。 コロナ2年目、皆さまのご健康、ご安泰を祈ります。

2月の礼拝予定

2月 7日  薛 恩峰牧師 『神は信じる者の希望』

  14日  岡田 仁牧師 『汝の敵を愛せ』

  21日  鈴木 真也牧師(テープ礼拝) 『私には夢がある』

  28日  テゼの礼拝

 124年ぶりに2月の(3日ではなく)2日が節分だとか。冬至から6週間過ぎ、夕闇の訪れが少しゆっくりです。2度目の「緊急事態宣言」は当然ながら延長されましたが、街の人出に見る巷の緊張度は前回とは段違い。変異株が今 三つ;7割増しの感染力やら接触歴不明つまり定着~繁栄! を窺わせる症例拡大やら・・・、「マスク無しの暮らしは2年先」の予測を尤もと思わせます。

 大人でもきつい耐コロナ暮らし。幼児にテレ勉強させる処あり・既に小学校で学級崩壊ありの様子を聞くと、幼~小児の ‛時間の拡大効果’ とでも呼ぶべき(「同一の」時間を 幼いほど長く感じる、従ってより強く影響を受ける)痛ましいマイナス面を感じます。しかし、他方、園行事などギリギリ削って現れてきたのは、むしろ原点に立ち返った爽やかさ。痛みと共に余計なものを捨てるチャンスなのかも・・・

 

1月の礼拝

1月 3日  お休み

  10日  岡田 仁牧師 『この世に悪が存在するのは なぜか?』

  17日  市川セツ子牧師 『神の御前に生きる』

  24日  テゼの礼拝

 新年明けましておめでとうございます! 

2020年は3月半ばから6月半ばまで、三か月お休み。ご年配の先生方が熱心に説教再開お申出くださっていますが、貴重なお体で遠路ウィールス道中して戴く恐ろしさ;ホントに残念ですが、未だ暫くご遠慮申上げております。やっと再開しても、会食時の危険性に配慮して恒例の美味しい昼食会は無し。(いつ再開できるやら?)  韓国の教会でクラスタ―多発して、人々のキリスト教会に対する信用ガタ落ちとの報道を見ました。熱烈抱擁や激烈表現など対人態度がかなり違うお国柄もあるでしょうが、残念なことです。

 明けても暮れてもコロナだった年がまた始まり続くのか? コロナ暮らしに苛立つ人々とそのとばっちりへの対応に疲れ果てることもあり、何のために?なんて返らぬ問いかけなどしない幼い人々とひたすら関わる日々が有難いです。 

12月の礼拝予定

12月 6日 薛 恩峰牧師 『イエス・キリストの系図』

   13日 岡田 仁牧師   『いのちの言が宿るとき』

   20日 クリスマス燭火礼拝:15時~16時  鈴木 真也牧師 『旅の宿』 

   27日 (お休みです)

 師走;コロナに明け暮れる年となりました。百年前(1918~1920年)の「スペイン風邪」では、世界  人口18~19億の1/4~1/3が罹患して1700万~1億以上亡くなり、徴兵する適齢男性がいなくなって第1次大戦    が終わったとすら言われます。(日本、当時の人口5500万の43%2380万が罹患、39万が不帰。) 今、  世界人口78億、12月4日現在の罹患者6530万、うち150万不帰。医学の進歩の支えはより強くあるが     交流密度ほかの変化を考えると、コロナの予後は尚々厳しく思えます。

  感染を避ける基本の一は<人と距離を置く>こと。その結果の学校閉鎖やリモート授業や仕事で、他者と接触の  無い状況が長期化;他者と揉まれ切磋琢磨する機会が失われて発達が阻害され、また閉塞感から欝、など多く見聞し、ヒトが如何に他のヒトを必要とする存在か、改めて痛感する日々----ひとが生き方を見直すための試練とコロナ騒ぎを捉える見方があるのも、ごもっとも!の気がします。皆さま どうぞご無事に波を乗り切られますように!


 


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