雑司ヶ谷キリスト教会

雑司ヶ谷キリスト教会の催し物情報

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5月の礼拝予定

5月 5日 祈りと賛美の会

   12日   岡田 仁牧師 『いのち の根』

   19日   市川 セツ子牧師 『思い出す』

   26日  テゼの礼拝

 

 ツツジの季節になりました。  異論もさまざまの10連休、新・社会人や新・進級生の連休

明けが気になります。失敗体験(七転び八起き体験)の無い新人、受け身の優等生が

如何に変身できるか? これから先、言うなれば一生の生きざまのスタートです。見えや外聞

に気を取られる暇なく、転んだら立ち上がる、涙が出たらぬぐって、また しっかり腰を据えて、

助言に耳と心を傾け、めげずに先を見据えて進んでいって欲しいです。・・・見放したのなら、

助言も励ましも しないものですから。


4月の礼拝予定

4月 7日  お休み

  14日  柏井 創牧師 『わがために泣くな』 

  21日  イースター礼拝、鈴木 真也牧師 『奇跡としての復活』

  28日  テゼの礼拝

 早すぎる開花に気の揉めた桜、思わぬ寒さ続きに花吹雪の入学・入園式で新しい年度が始まりました。

新しい出会い:親しみ、無視、反発、・・・。 ある人の「当り前」が 時代と処と人によって時にずれたり

真逆になったり、頭で分っていても直面すると困惑し、反発しがちです。価値観、美意識、好み; 育つ

過程で身に染み 共に育って無自覚な<からだの一部>となり、それに反すると自己(全!)否定と感じ

反発を強める厄介さ。 国同士の摩擦の一部に、根っこの所で この「当り前」「当然」のズレに由来する

と見えることがある。 同調せずとも 少なくとも理解すべく努めようと見廻して、違いの大きさ・深さ、

さらに、多くの無自覚の波に愕然とする。 踏まれた痛みは 踏んだ側には頭でしか伝わらず、しかも当然

じき消える。「共に生きる」:言うは易く、行うは 真に難しい・・・

 教会のイースター(復活祭)、いらしてみませんか?

 

3月の礼拝予定

3月 3日 薛 恩峰牧師 『将来を見る目』

   10日 那須 勝信牧師 『キリストの十字架』

   17日 所 美保牧師 『この方のなさったことはすべて、すばらしい』

   24日 テゼの礼拝

   31日 鈴木 和男牧師

 

 そろそろ啓蟄;「大地温もり冬籠りの虫や蛙が出て来るころ」。関東では陽光に梅も河津桜も満開、花見客で

賑わいますが、リュウグウノツカイがあちこち現れ、ナイアガラの滝が凍るなど、地球なんだか不穏です。

ひとも 分断・誹謗のヘイトクライムが大手を振って罷り通り、心凍る鉤十字(ハーケンクロイツ)の亡霊も

ちらつき・・・、 大戦後3/4世紀;トップに来た<戦争を知らない子どもたち>、次の繰返しにあとは無い

と思わない? 進行中の地球史6度目の大絶滅、主役ヒト?!  

 うっとうしい世の中に清涼剤のような話をされる先生方、中でも今月のトリ・最年長でもあられる鈴木大先生;

豊かな学識・経験の作為も既存の枠ももはや超えて自由に楽しげに話される・・・。ぜひ時にいらしてみませんか?

 

2月の礼拝予定

2月 3日 薛 恩峰牧師  『恐れを克服して、新年を生きよう』

  10日 岡田 仁牧師 『嵐の中の祈り』

  17日 鈴木 真也牧師  『ひとりの勇気』

  24日 テゼの礼拝

 北は暴風雪 / 東京カラカラ天気続いてインフルエンザ大繁盛 の図から早春!へ。日本の四季の微妙な移り変

り;それが 採れる食べ物~味覚の微妙さへと繋がるのでは? しかし、激辛やB級グルメの隆盛など、微妙さに

陰りを感じます。北欧のはずれの小さな村のスーパーで「寿司の元」を見つけて驚きましたが、スシは最早コスモ

ポリタンの品。対するわれらの思考~行動様式、江戸期のシッポがちらつく・・?!

 薛先生、激動を経て来られたとは思えぬ穏やかで誠実なお人柄。ややこしい質問すると次回にちゃんとお答え

ご用意くださる。岡田先生、同時期に始められた故か 同じような雰囲気でほんわかと、しかし、淡々と話される

中身は筋の通った深みのあるもの。定番となられた真也先生:中学生になった大ファンは、時間やり繰り駆けつけ

ます。そして〆は、静かにテゼの歌と祈りのひと時・・・

1月の礼拝予定

1月 6日 お休みです。ごめんなさい・・

  13日 柏井 創牧師 『キリストを聞く』

  20日 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 『生態系に根ざした食と農』

  27日 テゼの礼拝


 新年 明けまして おめでとうございます。

亥年;もやつく世の中、少しでもまともな方角へ 猪突猛進して欲しい!

年の初めは創先生で。そして、ご多用の中、グリーンピースから話に来てくださる:

権威や上つ方のご都合に縛られず、地球の未来と人々の幸せを見つめ願って現場で働き

続ける方々のナマの話。どなたでも どうぞ聴きにいらしてください。お待ちします。

生きてて良かった!と思える世の中、その方向に 少しでも向えるようにしたいです! 』

12月の礼拝予定

12月 2日 薛 恩峰牧師 『忘れられないクリスマス』

     9日 岡田 仁牧師 『お言葉どおり、成りますように』

   16日  保岡 孝顕師* 『時のしるし、愛と正義、平和の働き』

   23日 16時より<クリスマス燭火礼拝と祝会>  鈴木 真也牧師 『贈り物を献げる』

  

  早くも早くも年の瀬。一日、一週、いつの間にか ひと月、・・・・、むちゅうに過ぎて 来し方 振返ると、

つい先ごろ会った人 / 二度とこちら岸では会えない  が続き  ‘一期一会’  が身に沁みます。

「今」 を生き尽くすこと、それだけ。

 *第3週、保岡 孝顕先生が お越し下さることになりました。上智大学グローバル・コンサーン研究所

   名誉所員、教皇庁 正義と平和評議会 顧問 が現職。12日まで教皇庁のシンポジウムに出席して

   13日帰国、という 超・ご多用。でも 温かいお人柄とお話しは、この季節にぴったり・・・

第4週、燭火礼拝。 昔、「教会でもクリスマスやるんですか?」と言われて絶句! があったとか。

 本家争いするわけじゃないけど、時には そういう場に身をおいてみるのも良いもの;

 よろしければ どなたでもご参加ください。

今年も、多くの先生方・人々に支えられました。小さな灯~温もりの場で有り続けることができますように。

11月の礼拝予定

11月 4日 鈴木 和男牧師 『わたしの家は、すべての民の祈りの家』

   11日 ルガール所 牧師 『わたしたちの過越の食事』

   18日 那須 勝信牧師  『イエスは群衆を見て彼らを深く憐れまれ』

   25日 テゼの礼拝

 

 秋、日の暮れるのが早いですね。食欲の秋、もの思う秋、もの思わざる秋、・・・。米国の超

人気ポップ歌手が、支持してきた議員の議案投票行動が意に反するとして不支持、他党の

議員支持と同調を呼びかけた、ニュース。各議員の投票行動が公表され分ること、それを

チェックして自分の行動を変えること、不正と思うことを正す行動への呼びかけ。かの国では

当り前。が、批判=敵対行動=ひたすら排除すべきもの、とのみ見るトップを戴く民には、

この歌手の‘当たり前’が まぶしく映る。Man proposes, God disposes. 地球の上を見渡

して、諸事の底流にある力を信じ委ねきることが出来ぬまま 絶望したくなる。哀しいこと・・・ 

 爽やか秋 第一週、颱風襲来で急遽お休みにさせて戴いた鈴木和男先生に始まる諸先生 

遥々のご登場、有難いです。

10月の礼拝予定

  7日 薛 恩峰牧師 『失う時こそ』

14日 休会・・・ごめんなさい、どうしても会場の都合で。幼稚園の運動会です。

21日 鈴木 真也牧師  『その為すに任せよ』

28日 テゼの礼拝

   9月30日: 鈴木和男牧師お越しのご予定でしたが 猛烈颱風24号来襲の予報に、先生の

御身が気になって急遽 休会にさせて戴きました。先生と皆様には大変申訳なく、かつ残念な

ことでした。 次は11月4日に お越し下さいます!!

  10月の颱風(しかも25号&強!)発生。これぞ地球温暖化の証し、とは現代世界の

‘リーダー’ は認めず手も出さず。政治が論理でないのは分っていても、内戦~棄民、貧困

止まらず、難民増え続けて排他主義が拡大~エスカレートする。離れた島国在住の目には

諸事 遠く見えてか・見せてか、コップの中の些末事がトップニュースを飾り続ける。 無力感。

若年層の投票率の低さや保守化の嘆きをよそに、地道でユニークな動きも地域に散見される

と聞く。微かな光? 希望!「このもっとも小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたこと

なのである。」

 

9月の礼拝予定

9月 2日  柏井 創牧師 『計算違いは生命とり』

   9日  岡田 仁牧師 『幸いな道』

  16日  祈りと讃美の会

  23日  テゼの礼拝

  30日  鈴木 和男牧師・・・猛烈颱風の予報に、急遽休会です。 

                    次、11月4日。 乞う、ご期待!

  未曽有だらけの夏が----まだ続きます。「草花に白い露おく」筈の‘白露’間近かに

この気候。温暖化なんて認めない大統領がいて、それでも地球は正常に狂い続ける。

地球環境を「七代先の子孫からの預り物」と見るインデイアンの智慧: 爪の垢でも

煎じ服用願いたい!

 秋、新学期の始まりは創先生。朗々とした賛美歌のお声と明快な語り口。お元気です。

そしてトリ:第5日曜あって和男先生お越し下さる! 嬉しいです!!

 

8月の礼拝

8月 5日  祈りと讃美の会

  12日    夏休み

  19日    夏休み

  26日   大津健一牧師 『苦難と希望』(倉敷教会創立106周年記念説教のテープ)

 夏休み最後の日曜、大津恵子夫人のお言葉に甘えて那須の先生宅を訪ね、にっこり微笑む写真の前で 懐かしい

お声に聴き入りました。 震災後、大きく倒壊し存続も危ぶまれたアジア学院の再建に“夜も眠れないほど”思い悩ま

れたこと、等々。奇跡的な寄付を得て再建されたのは聞き及んでいましたが、淡々としたあの頃のお姿の蔭に、どれ

だけのご苦労があったか! ご心労に加えて放射能の影響もあって()早すぎる命縮めに繋がった事を思うと、

口惜しく申訳ない思いを新たにしました。

 

2018年7月の礼拝予定

7月 1日  薛 恩峰(Xue, Enfengしゅぅえ・えんふぇん)牧師 『復讐してはならない』

    8日  岡田 仁牧師 『キリストを知る幸い』

   15日  アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長 中川英明氏

   22日  テゼの礼拝

   29日  齋藤 淳子氏 『愛が止まらない』

 

*薛 恩峰先生、先月に引き続いてのお越し。独学で始められた日本語は元より、本国でも日本でも

  ご苦労多かったと思われるのに、淡々と しかし暖かく 話されます。

*岡田仁先生、常連に入って下さりそう・・

*久方ぶりの中川英明先生、只今の所属はアムネスティ。国連難民高等弁務官事務所UNHCRに所属して

  動乱時も含めてサラエヴォに13年の後、ACEF、ワールドビジョンジャパン、ハビタットジャパン、オックスファム等々、

  世界の困窮する人々に最前線で接して来られました。こうした手が必要な世界情勢は拡大こそすれ 止むことなく

  続いて・・・

 *テゼの礼拝; 歌が祈りに 祈りが黙想に、そして歌が・・・  静寂のひとときです。

 *同じくお久しぶりは斎藤淳子氏; 当教会創設者マッケレブ師在任35年、後引き継いだ斎藤末松牧師も35年、

   その愛孫、雑司ケ谷育ち。今度は何を話してくださるか?

 


2018年6月の礼拝予定

6月 3日 薛 恩峰(せつ・おんほう、Xue, Enfengしゅぅえ・えんふぇん)牧師 
                                『プラス思考で共に励もう』  
   10日 NGOプラン・インターナショナル・ジャパン 船越 美奈氏

                                   『ウガンダに於ける南スーダン難民支援』
   17日 鈴木 真也牧師  『昼も夜も彷徨え』
   24日 テゼの礼拝
   
 薛 恩峰先生:中国で牧師の家に生まれて同志社大学に留学。日本基督教団四谷新生教会牧師・同幼稚園長、日本クリスチャン・アカデミーの関東活動センタ所長を経て、現在は桜美林大学チャプレン(「キリスト教入門」担当)。社会主義中国で厳しい時を体験しながらも客観的に見る冷静さ・骨太さを持ち続けておられ、大津先生の身代わりの一人として今後も時折いらして戴けることを期待しております。
 久しぶりのプラン・ジャパン、今回はウガンダでのお話。昨年11月から12月にかけて1カ月、南スーダンの難民支援で現地に滞在された船越氏の体験談は貴重なもの。若者を含む もっともっと多くの方々に聴いて頂けたらと願いますが・・・。
 鈴木真也先生、ご多用の本業の合間を縫ってのお越し:この日は参加者の平均年齢も若くなります。
そして月の最後はテゼの礼拝:祈り、歌い、自らと向き合う 静寂のひととき・・・

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